2年振り、2度目のグリーンジャケット!

THE MASTERS 2014(ブルーレイ版)

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A.パーマー、G.プレーヤー、J.ニクラウスの所謂"ビック3"揃ってのオナラリー・スタートは3回目を数えた。恒例の儀式が第78回大会の開幕を告げる。
1stRoundの上位陣は4アンダーで首位に立ったB.ハースをA.スコット、Lウェストヘーゼン、B.ワトソンの3者が1打差で追いかける構図。日本人として今大会唯一の出場者、注目の松山英樹が8オーバーで首位に12打差と大苦戦を喫してしまうほか、22回目の出場となった名手・P.ミケルソンも4オーバー67位タイと波乱ぶくみの初日となった。
その波は2ndRoundでも吹き荒れる。2位タイだったB.ワトソンは5連続のバーディーを魅せトータル7アンダーとして首位を奪取するが、他の上位選手は伸び悩む結果に。そしてP.ミケルソン、A.カブレラ、C.シュワーツェルら優勝経験のある実力者がまさかの予選落ち。一方、J.センデン、T.ビヨンが前日からスコアを大きく伸ばし2位タイに浮上。また、大会最年少優勝記録がかかる20歳の新星J.スピースや、オーガスタ・ナショナルが"得意"なF.カプルスは着実に順位を上げた。巻き返しを図った松山英樹は1打縮めたものの、3度目の出場にして初の予選落ちという辛酸をなめた。
迎えたムービング・サンデー。この日のB.ワトソンはパットをなかなか決められず、首位は守るが4打差あったJ.スピースに並ばれる。猛追に成功したM.クーチャー、R.ファウラー、M.ヒメネスらが上位に進出し、3日間堅実なスコアメイクをみせたJ.ブリクストほか、気がつけばトップから3ストローク以内に9人がひしめく混戦模様に。
そしてFinalRound。勢いをそのままに4番Hで圧巻のチップインバーディーを決めたJ.スピースが2打差をつけ単独首位に立つ。パットに安定感を戻したB.ワトソンが再逆転の機を待つ一方、パーセーブを続け虎視眈眈とその座を狙うJ.ブリクスト。優勝争いは白熱の一途を辿った。

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