中日ドラゴンズ

山本昌引退記念

2015年9月、現役最年長選手となる50歳で引退を決めた中日ドラゴンズ山本昌投手。

1984年の入団以来、32年間に渡りドラゴンズ一筋でプレーし、競争厳しいプロ野球の第一線で、3度の最多勝や沢村賞、そして史上24人目となる200勝投手といった輝かしい成績を残し続けてきました。

また年齢を重ねるごとに、次々と最年長記録を更新し続けてきたことは、山本昌投手の野球に対する情熱だけでなく、心技体すべてにおけるたゆまない努力が支えてきたからとも言えるでしょう。

高く大きくグラブを突きあげる堂々とした投球フォームから伝家の宝刀スクリューを駆使し、打者に真っ向から勝負する姿勢はドラゴンズファンのみならず、多くの人々の心に焼き付いています。

フォトフレームでは山本昌投手のマウンドで躍動する雄々しい姿を収め、プロフィールと共に32年間に渡る輝かしい成績も記載。

「日本球界のレジェンド」の集大成を傍らに置ける歓びに満ちたものに仕上がりました。

谷繁元信引退記念

1989年、大洋ホエールズでプロとしての第一歩を記した谷繁元信選手は、地道に捕手としての技術を高め、1999年の横浜ベイスターズ優勝を支えたマシンガン打線の8番打者としてバットでもチームをけん引してきました。

2001年、中日ドラゴンズに移籍後は攻守に渡って存在感を発揮し、不動の正捕手に。

安定したキャッチングと投手との息の合った冷静なリードで通算6度のゴールデングラブ賞を獲得。

2007年にはチーム53年ぶりとなる日本一に大きく貢献しました。

その後、度重なる怪我に見舞われたものの、不屈の精神でリハビリに取り組み、都度、復活を遂げてきた谷繁選手は2014年からは監督兼選手としてマスクをかぶり続け、今年7月には歴代1位の野村克也氏を抜いて前人未到となる通算3,018試合出場を達成しました。

そして9月には27年間に渡る現役生活にピリオドを打ち、今後は監督としての手腕が期待されています。

フォトフレームには打席で躍動する姿と、マスク姿の写真が収められており、谷繁選手が積み重ねてきた歴史の重みを感じるものとなっております。

和田一浩引退記念

1996年にドラフト4位指名で西武ライオンズに入団した和田一浩選手。

2002年に捕手から外野手に定着すると、5番打者として打率.319、33本塁打をマークするなど頭角を現します。

05年には初の個人タイトル首位打者を獲得。

08年にはFA権を行使し「幼いころからの憧れの球団」だったという中日ドラゴンズへ。

初年度からクリーンアップを任され、移籍3年目には打率.339、37本塁打、93打点の活躍で4年ぶりのリーグ優勝に貢献、初のシーズンMVPにも選ばれました。

オープンスタンスから豪快に救挙げる打撃フォームが特徴で、左右の投手に対しても勝負強さを発揮してきた和田選手は今年6月には史上最年長42歳11か月での2000本安打を達成、多くのファンに惜しまれつつも9月、現役引退を発表しました。

フォトフレームには打席に入る凛々しい横顔と、豪快なスイングをする姿の他に、全力スライディングやファンとのふれあいの写真も収められており、実直に野球と向き合ってきた和田選手の人柄が伝わってくる仕上がりになっております。

小笠原道大引退記念

1997年日本ハムファイターズに入団し、最初は捕手としてキャリアをスタートさせた小笠原道大選手。

骨折したままの指で本塁打を放ったエピソードから「ガッツ」という愛称で親しまれました。

投手を射抜くような鋭い眼光とバットを斜めに寝かす独特のフォームから放たれる豪快な打球は、“サムライ”の様な一撃必殺の勝負強さを誇り、2度の首位打者と、本塁打、打点王などを獲得。

移籍した読売ジャイアンツでは四番打者として活躍し、2006年、2009年のWBCでも打線の中核として日本の優勝に大きく貢献しました。

2014年に中日ドラゴンズに移籍後、代打の切り札として勝負所での起用に応えた小笠原選手は2015年9月に引退を発表。

フォトフレームでは小笠原選手のトレードマークとも言える豪快なフルスイングの一枚を大きく収録。

プロフィールと共に、数々のベストショットも収められています。

朝倉健太投手引退記念

1999年ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団した朝倉健太投手。2002年にはローテーションに定着し、初勝利を含む11勝をマーク。

その後は怪我に泣かされたものの、7年目の2006年には安定した制球力と勝負球のシュートやスライダー、フォークといった多彩な変化球を武器に自身最高となる13勝をマークして見事復活。
オールスターゲームにも監督推薦を得て出場するなど大きく飛躍を遂げました。

翌2007年には防御率王争いに加わるなど、2年連続二けた勝利を挙げ、日本シリーズ第3戦で先発して同シリーズ初勝利。チーム53年ぶりの日本一に大きく貢献しました。

フォトフレームにはマウンド上で打者に気迫の投球を見せる堂々とした朝倉投手の投球姿が収められており、右の本格派投手としてドラゴンズを支えてきたプライドが伝わってきます。

山崎武司引退記念

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